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2017.07.17

OB総会資料カラー版

先日、かがり火にてOB総会が行われました。その際、現役が配布した資料が、白黒版しか配布できなかったのでカラー版のリンクを下記に貼らせてもらいます。

暑い中来てくださったOB、OGの方々ありがとうございました。
これからも夏合宿に向けて頑張ります。

https://1drv.ms/b/s!AsDfHDwFxrTqrCyBTmdfhZLRsh68
2017.06.21

2017.6.17-18 小屋屋根修理

2017.6.17-18 (小屋再建後17年)

 ポーチの屋根(谷側)の波板が冬の強風により一枚剥がれていたのを5月に高校現役が発見しました。

5月14日大学山岳部若手OBにより鋼鉄波板(かなりの重量)とアスファルトルーフィングを荷揚げしてもらいました。

6月17日ー18日  2日間  2名で下地のアスファルトルーフィングを新しく張り替え、鋼鉄波板をステンレス製の木ねじで固定しました。

 ★全体的に今迄の釘は錆びているので、今後全部ステンレス製の木ねじに交換する必要があると思われます。
約200本の打ち込み作業です。

 ★作業を手伝ってくれる方ご一報下さい。 (フォトアルバムに写真を載せています)

     高木
Posted at 16:59 | その他 | COM(0) | TB(0) |
2017.06.08

6月4日伊吹山山行

ルート

近江長岡駅~上野登山口~5合目~山頂 (往復)~5合目~上野登山口~ジョイ伊吹~近江長岡駅

メンバー

CL 摩瀬
SL 細野
2年 杉本
1年 森



この頃伊吹山に行ってないので行こう!ということで行ってきました。登山口までのアプローチの時点でトラブルもありましたが結果的に上手く山行をやり遂げることができました。

良かった点を2つ書きたいと思います。

1つ目は、コースタイムの約半分で登りきれたということができました。なぜなら皆が楽しみながら早く登り切るという情熱を忘れることなく登っていたからだと思います。山岳部なら当たり前のことかもしれませんが、今回のほとんどの参加者が登ったことがあったのでその時と比べての成長を皆が感じることができました。

2つ目は、他の人への配慮です。下りに足が痛くなる部員がいましたが、医療品を出してテーピングをしてあげる。という意識が見られました。山岳部の日帰り山行で医療品を使うということは多くはありませんが、他人への配慮の精神も向上しているように感じました。また、他の登山者への挨拶や落石が起きた時の声掛け、浮石の伝達も積極的に行えていたことが印象的でした。

コースタイムの半分というのは、グレートトラバースの田中陽希さんがされていることです。少し近付けた気がして嬉しく感じました。一方で、天気も快晴で彦根城で行われていたブルーインパルスによる曲芸飛行も頂上から観覧できました。皆が楽しめ、成長を改めて感じられたので良かったです。

追記

これから夏合宿に向けて金毘羅山にてロープワークの訓練に励みたいと思います。これからもご指導よろしくお願いします。


2017.05.29

平成29年度京都府高等学校総合体育大会登山 ★結果報告★

メンバー
CL西堀 SL北村 上田 杉本



京都府2位
でした。4点差で桃山には一歩叶わず・・・インターハイの夢に届く事は出来ませんでした
しかし、体力点ではどこにも負けていません。その自負をもってこれからの活動に向き合っていきたいと思います。

応援ありがとうございました。

追記 これにより、下庄先生が夏合宿に全行程同行できるようになりましたので報告いたします。

2017.05.29

5/4~5/6 鈴鹿春合宿2017

 メンバー
 3年 CL 西堀 SL 摩瀬、細野、北村
 2年 吉村、杉本、上田
 1年 森
 OB・コーチ 蛭田さん、中澤さん、眞野さん、
仙田コーチ
 顧問 庄司先生

 ルート
1日目 宇賀渓キャンプ場→小峠→石槫峠→竜ヶ岳→石槫峠
2日目 石槫峠→三池岳→中峠→釈迦ヶ岳→ハト峰→ハト峰峠→朝明茶屋キャンプ場
3日目 朝明茶屋キャンプ場→ブナ清水→国見岳→国見峠→御在所岳→国見峠→裏道→湯の山温泉


同志社高校山岳部史上初の山域での合宿でした。なので、ルート選定から苦労しました。島田コーチにもアドバイスを頂きながらルートを決めたのですが、交通手段が全然ない地域だったのでまず、アプローチに苦悩しました。苦悩の末マイクロバスという案が思いつきそれで行くことになりました。正直この案が思いつかなければ合宿が行えるか怪しかったです。バス会社ケイルック(一柳さん)さんに感謝したいと思います。

さて、1日目のテン場、石榑峠では水場を探すのに時間がかかりました。そのためタイムロスが出てきてしまいました。また、風も強くテントの設営にも時間がかかってしまいました。しかし、皆の幕営後、竜ヶ岳に登るんだ!と言う強い意志のため、なんとか全員で竜ヶ岳をの頂を踏むことができました。その後の料理は素早くできました。
2日目は、距離が長く皆の疲労のためテント場到着後全員の気が緩んでしまいました。そのため、またしてもテントを立てることなどの行動が遅くなってしまいました。2日目の幕営地、朝明茶屋キャンプ場は、非常に素晴らしいキャンプ場でした。次の日の予報も雨だったのでルートの変更の相談にも乗ってくださいました。朝明茶屋キャンプ場の方々ありがとうございました。
3日目は体調不良者も出ましたが、無事全員御在所岳に立つことができました。
合宿全体を通して各々の体力は着実に向上していると身をもって実感することができました。しかし、読図・パッキングに関しては、練習が必要だと感じました。特に時間の読みの甘さについは夏までに改善していきたいです。

先輩方が一度も行ったことのない山域での合宿だったので、全てを1から考えることになりました。このため、我々の活動は生徒主体なんだ!という実感が湧きました。また、各自の得意分野を活かせられているとも感じました。部員同士の意識・意見が食い違い時にぶつかることもありますが、支え合いながら夏合宿に向けて頑張っていきたいと思います。

最後になりましたが、来てくださったOBの方々、仙田コーチありがとうございました。
夏合宿に向けて基礎体力の増強やロープワークなどを頑張っていきたいと思います。
これからもご支援、ご指導よろしくお願いします。

摩瀬
IMG_5211.jpgIMG_5304.jpg
IMG_5308.jpgIMG_5307.jpg

Posted at 15:10 | 合宿 | COM(0) | TB(0) |
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