2015.10.14

小浜活動報告

こんにちは、新たなブログ担当になりました田中です。改めてよろしくお願いします。



小浜の報告をする前にまず、2ヶ月ほど報告が遅れてしまったことをお詫び申し上げます。

さて、3日間の小浜山行、メンバーは2年生3人と、1年生3人(北村、中島、細野)の6人でした。それと実は来てくださる予定だった2回生の石本さんが用事で来られなくなってしまい、現役部員だけでアタックすることになりました。
初日は団体装備のパッキング不十分などでスタートが出遅れてしまい、予定していた目的地までたどり着くことができませんでした。
さらに初日はもといたメンバーのうち中島と北村が体調不良を起こしてしまい途中でリタイアさせました。
天ケ岳を登頂した直後雷がなりだすなど、初日のコンディションは最悪でした。
とりあえずその日は百井青少年キャンプ場で泊まりました。

翌日は早朝もともと予定していた初日の目的地まで顧問に車で送っていただき、そこから2日目のコースをアタックしました。よく迷う
と言われている小浜でしが、その日は1回しか迷いませんでした。明るくなってからアタックしました。それでコースがよく見えたから
迷わなかったのかもしれません。その日はちゃんと予定していた目的地までたどり着き、そこで泊まることができました。

翌日も明るくなってから出たので、ほぼ迷わずに行くことができました。途中で細野が「足がふやけて死にそう」と言い出し、山行中もほぼ無言で死にそうな顔をしていたので、最後彼も途中で顧問の車で小浜まで行きました。生き残っていた2年生も、さすがに時間がかかるので、下山してしばらく平地を歩いたあと、ザックを顧問の車に積んでもらって、手ぶらで小浜まで行きました。

途中で1年生が全員リタイアしましたが、無事に僕らは怪我をすることもなく無事小浜まで辿りつくことができました。

今回の山行では、読図能力よりも、長時間重い荷物を背負って行動する能力が鍛えられたと思います。
今度アタックするときは全員でクリアできるように普段の山行で更に体力をつけたい所存です。




2015.05.28

現役活動報告 : 2015年度 4月、5月

同志社讃嶺岳会の皆様、いかがお過ごしでしょうか。
同志社高校山岳部部長の中澤です。

新入部員歓迎、春合宿、京都大会、学校での中間試験...を終えまして、そろそろ部活の新体制にも慣れてきました。
少し長くなりますが、まとめて活動報告をさせていただこうと思います。


・新入部員紹介

今年度は新入部員が2年生1名、1年生6名の計7名入りました。
多くの部員が入り今までよりもまとめるのが大変ですが、次の世代に引き継げるよう指導していきたいです。
簡単にですが新入部員について紹介させて頂きます

2年 濱崎 修大
  3月に部員となり新入部員のなかでも先輩です。登山経験はほぼなかったようですがセンスもあり、大会でもAチームに参加しました。茶道とソフトテニスを兼部しています。

1年 細野 太貴
  最初は体力が不安に見えていましたが、どの山行にも欠かせず参加していることで問題が解消されてきています。大会ではオープンとして参加しました。

1年 井上 晴光
  昨年は山行中にイヤホンをしていたのが印象的でしたが、山岳部に入りマジメに登っています。これからはいきなり休まないのが課題です。

1年 中島 慎一郎
  彼は新入部員のなかでもクライミングの上達がとても早いと感じました。登山のセンスもなかなか良いので経験を積むことが重要でしょう。

1年 北村 太一
  上級生のペースにもついて来るくらい体力面が強い部員です。炊飯がとても上手いこともグッドです。

1年 西堀 紘平
  高校から同志社の彼は、登山への関心がとても強く入部してくれました。山のゴミを拾いながら歩く良い子です。

1年 摩瀬 哲也
  中学ワンゲルの元部長です。勉強のため現在活動できていませんが、すぐに戻ってきてくれるでしょう。

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全員映っている写真が手元にないのでとりあえず春合宿の集合写真を。前列の左から井上、西堀、細野、北村と並んでいます。眞野と北村の間に映っているのが濱崎です。


・新入部員歓迎合宿

今年度も例年と同じく比良のスゲハラ小屋で行わせていただきました。
二日目体調不良者が出たため武奈ヶ岳には登りませんでしたが、新入部員も小屋の使い方をよく学べた合宿でした。


・春合宿

例年では残雪している2000m級に登っていますが、今回はコーチと部員数の関係で比良を縦走することになりました。
コースの予定変更もありましたが、顧問の二万先生、OBの高木さん、佐々木さん、蛭田さん、中西俊輔先輩にも来ていただいて主に読図を鍛えられたと思います。
今回の合宿に参加してくださった方々、ありがとうございました。
この合宿については報告書にまとめて総会で紹介させていただく予定ですので今しばらくお待ちください。


また、近況の報告となりますが京都大会の結果は5位でした。
1日目に百井の北の陸地谷でコースを外れてしまい点を落としたことと、脚の負傷が多かったことが敗因だったと考えています。
というわけで今年度はインターハイには出られませんでしたが、その分合宿を増やしていく予定です。
これからも毎回のようにOB様方を頼ることになると思いますが、どうぞよろしくお願いします。

2015.02.15

現役活動報告:2015年2月

同志社讃嶺岳会の皆様、いかがお過ごしでしょうか。
同志社高校山岳部部長の中澤です。

さて、高校現役は先週末2月7,8日に報告書に掲載しました「比良小屋前テント泊」を行いました。
当日は暖かい気候に恵まれ、また広谷方面へのトレースも残っていたため、難なく山行を終えることができました。
そして山行途中では大学生の佐々木さんから読図などのアドバイスを貰い、また一つ成長できたと思います。コーチとして参加していただいた佐々木さん、ありがとうございました。

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それと、今週の2月14日には中澤、田中の2名で「愛宕山歩荷訓練」をしました。
保津峡→荒神峠→水尾別れ→愛宕神社→清滝 というコースの山行でしたが、この日もとても温暖で気持ちの良い登山日和だと感じました。

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最後になりましたが、現在新しく入部したいという意思を持った1年生や中学ワンゲルからの入部希望などが聞こえ、大変嬉しく思っています。これからは多くの部員をまとめられるように頑張っていきたいと思います。OB・OGの皆様も応援よろしくお願いいたします。
2015.01.07

遅くなりましたが

讃嶺岳会の皆様、あけましておめでとうございます。
現役の部長となりました、中澤です。

今回はまず謝罪をさせていただきます。
前回の報告で”報告の頻度を上げる”と宣言したというのに、本日高木さんからメールで教えてもらうまで、完全に忘れてしまっていました。
これからは月1回の泊まり込みの登山の報告を最低限の回数として、その他大きな活動があれば速やかに報告できるよう努めますので、どうぞよろしくお願いします。

さて、前回お伝えした秋季京都大会ですが、結果は4位となりました。
今回上位校は読図で満点を取っていて、こちらも1問ミスでしたが、そこが大きかったと考えています。
また、知識・天気図をどちらも1年に任せた結果、まだまだもったいない点の落とし方をしていると感じました。
全体的にどの高校も体力・知識ともに力をつけてきているので、春に向けて同志社も知識・技術面を重視しながら鍛えていこうと思います。

ところで、現役の中西、中澤、田中は冬季休暇中長野県の志賀パレスホテルでアルバイトとしてお世話になりました。
支配人の渡辺さんにはホテルが今の姿になる前から同志社の先輩方と関わっていることを聞かせていただいて、これからも続けていこうと思いました。

次はそろそろ近づいて参りました1月25日(日)の新年会でお目にかかれると思います。
より多くのOBの方々に新年のご挨拶ができることを楽しみにしております。
2014.10.31

ご挨拶

高校山岳部2年生の中澤です。

今回から現役の活動報告の仕事を、3年生の中西俊輔先輩から引き継いで担当することになりました。
これからは、今まで以上に報告の頻度を高くし、山嶺岳会の皆様に現役の山行風景をお伝えできるよう頑張りますので、よろしくお願いします。

さて、明日より11月になり、現役では11月8、9日に控える秋季京都大会も近づいてまいりました。
今年の大会では、装備の不備や知識試験、読図の点数の低さが目立っています。これらは普段の山行でも必要不可欠なものなので、今大会のためだけでなく、常に学んでいきたいと思います。
また、大会の結果は後日報告させていただきます。

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