2017.01.01

蜂の巣取り山行 12月30日〜31日

メンバー
2年 西堀(CL)、摩瀬(SL)
八木OB、平田OB、佐藤さん、蛭田OB

1日目
比良駅〜イン谷口〜大山口〜ダケ道〜北比良峠〜八雲が原〜広谷〜小屋

2日目
小屋〜細川越〜武奈ヶ岳〜小屋〜八雲が原〜北比良峠〜ダケ道〜イン谷口〜比良駅

あけましておめでとうございます。

お正月は、どのようにお過ごしですか?
私は、伏見稲荷大社に初詣に行きました。
私の今年の山岳部の抱負は後ほど…
前の記事で書かせてもらっていた、琵琶湖バレイについてですが、ようやく30日をもちまして、オープンすることができました。これで安心して打見山に行けることになりました。今回の担当も琵琶湖バレイ大好き2年の摩瀬です。

さて、今回は、12月30日、31日に行いました、OBとの交流会with小屋について書かせてもらいます。
八木OB、平田OBの車で比良駅からイン谷口
まで行きました。北比良峠では、風が強かったですが、無事に小屋に着くことができました。前回は、先客がおられたので暖炉の使い方などを勉強できませんでしたが、今回は勉強することができました。
晩御飯の際には、八木OBの差し入れで、お肉を多くいただきました。色々とバリエーション豊富で大変美味しかったです。

2日目は、毎度恒例武奈ヶ岳をピストンしました。広谷の付近も含め前回より、雪が少ないように感じました。頂上で雪で遊んだ後、小屋前に、直接下りてきました。話では聞いていましたが、本当に行けてよかったです。

持ち物不足、実践での対応能力、パッキングの遅さ、後ろの方への配慮の無さが目立ちました。体力に関しては、今回は雪山に慣れてきたということもあり特に問題はありませんでした。小屋前に直接下りることにより読図力も鍛えることができました。

今年の私の山岳部の抱負は、西堀部長の少しでも力添えに慣れたらと思っています。今回、2人ということもあり貴重な話が多くできました。普段気づかないところで多くの苦労があることを気づかされました。また、皆のことをすごく考えてくれているということもよくわかりました。全員の得意な力を出し合って山岳部を作るという西堀の目標を達成したいと思っています。

来てくださったOBの方々ありがとうございました。貴重な体験ができました。また、このような機会があれば、参加したいと思います。

最後になりましたが、無事に蜂の巣取れました。写真を最後に載せておきます。蜂の巣を取る際には、大きな脚立を出すのに苦労しました。柵があるため、引っかからないように注意しました。一番苦労したことは、寒さに耐えることです。スプレーを撒いてから、蜂の巣の撤去作業にかかりましたが、のこぎりでも切るのに時間がかかりました。食べられるらしいのですが、今回は持ち帰ったのでたべはしませんでした。それと、意外と潰れやすいことを知りました。人生で初スズメバチの巣を触るという、貴重な経験ができたと思います。

今年もよろしくお願いします。

お読みいただきありがとうございました。

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2016.12.24

12月17〜18日小屋泊 武奈ヶ岳山行

メンバー
2年 西堀★(CL)、摩瀬(SL)
1年 杉本★、
3年 眞野、濱崎★
大学山岳部 生島コーチ、宇野コーチ、須見コーチ
★ 日帰り組

1日目
比良駅〜イン谷口〜大山口〜青ガレ〜金糞峠〜北比良峠〜八雲が原〜広谷〜小屋

2日目
小屋〜細川越〜武奈ヶ岳〜スキー場跡〜八雲が原〜北比良峠〜ダケ道〜イン谷口〜比良駅

そろそろお正月の準備の時期ですね。
私は、その前に気温の変化についていけてませんが…
初めて書かせてもらいます、2年の摩瀬です。今回は、12月17日、18日に行いました小屋泊山行について報告させてもらいます。

17日琵琶湖バレイオープンと思っていたのですが、19日に延期…(現在でも不安定な営業のようですが…)「雪が少ないのかな」と思っていましたが、しかし、イン谷口から、雪はついていて雪山に来たという実感を沸かせてくれました。広谷のあたりは、積雪40cmほどでした。トレースもない為、ラッセルが大変でしたが、雪の道を歩く、非常にいい練習になりました。広谷は、別世界にいるような感じでした。
今回は、レスキュー比良の方と合同で小屋にて宿泊することになりました。

2日目は、快晴の武奈ヶ岳に登頂しました。その後、スキー場跡で、雪上訓練を行う予定でしたが、雪の状態が、よくなかったためにピッケルでの、ミニ滑落停止訓練を行いました。乗鞍岳の春合宿の時以来でしたので、怪しいところもありましたが、きちんと思い出すことができました。
今回泊まりが、現役2人のみという結果になってしまいましたが大学生の実情、料理の作り方など人数が多い合宿などでは、しっかりと学ぶことができないことが、学べたと思います。

また、起床後1時間以内に、朝食を作るということも、達成することがでしました。雪での体力の消耗の激しさなども身をもって感じることができました。改めてトレーニングの大切さを感じることができました。
小屋に宇野和孝さんより、寄付して頂いた皿、おたまを置いておきました。テントもありがとうございました。大切に使わせて頂きます。

最後になりましたが、来てくださったOBの方々、小屋を建てて下さった高木さんをはじめとする方々に感謝したいと思います。

武奈ヶ岳頂上にて京都新聞の取材を受けました。この頃遭難事故が多いそうです。私たちも、体力、判断力、読図力の向上に励んでいきたいと、改めて感じました。記事につきましては、1月中旬に載るそうです。

1月からは、琵琶湖バレイの打見山にも行く予定です。それまでには、安定して営業してほしいと願うばかりです。
お読みいただきありがとうございました。
それでは、良いお年をお迎えください。
来年も、ご指導、ご支援よろしくお願いします。



2016.12.13

武奈ヶ岳 12/10

こんにちは、西堀です。
昨日、武奈ヶ岳に登って来ました。
メンバーは当初7人の予定でしたが、部内で熱が流行っているのか、結局4人での山行となりました。

メンバー :二年生 西堀(CL)、細野(SL)
一年生 上田 三年生 濱崎

山行の日は今シーズン初の冠雪で、雪を予想しておらず、多い所では15センチを越す新雪に苦しみました。

去年が暖冬で雪が中々積もらななかったので、雪を予想しておらず、今シーズン初の冠雪に苦しんだ山行となりました。
しかしその分学んだこと、課題、成長したことがよく分かり良かったと思っています。
まず一番に、前日の天候を確認しておらず雪への対策が出来ていませんでした。また、天気予報しか確認していなかったので、天候が予報と異なり中々良くならなかったので、山で最新の天気を確認しようと試みたところ圏外で確認出来なかったので、やはり前もって天気図の気圧配置等を頭に入れておくことが大切であると感じました。
しかし、装備が不十分、天候があまり良くない中で、メンバーの体調を確認、帰ってこられた方に聞く、折り返す時間決めるなど、メンバー全員で判断することで比較的安全な山行にする事が出来たことはとても良かったと思っています。
その他にも雪山でルートが分かりにくい中、読図によって正しいルートを歩けたり、雪があるにも関わらず雪のない時のコースタイム通り歩けていたので、読図力、体力の向上が実感できた山行でした。


比良駅 9:02
イン谷口 9:59 10:05
カモシカ台 10:33 10:39
北比良峠 11:22 11:24
八雲が原 11:36 11:55
コヤマノ分岐 12:45
武奈ヶ岳 13:02 13:05
八雲が原 13:49 13:55
北比良峠 14:10 14:25
カモシカ台 14:53
イン谷口 15:15 15:29
比良駅 16:13
(地点名 到着時間 出発時間)



2015.10.14

小浜活動報告

こんにちは、新たなブログ担当になりました田中です。改めてよろしくお願いします。



小浜の報告をする前にまず、2ヶ月ほど報告が遅れてしまったことをお詫び申し上げます。

さて、3日間の小浜山行、メンバーは2年生3人と、1年生3人(北村、中島、細野)の6人でした。それと実は来てくださる予定だった2回生の石本さんが用事で来られなくなってしまい、現役部員だけでアタックすることになりました。
初日は団体装備のパッキング不十分などでスタートが出遅れてしまい、予定していた目的地までたどり着くことができませんでした。
さらに初日はもといたメンバーのうち中島と北村が体調不良を起こしてしまい途中でリタイアさせました。
天ケ岳を登頂した直後雷がなりだすなど、初日のコンディションは最悪でした。
とりあえずその日は百井青少年キャンプ場で泊まりました。

翌日は早朝もともと予定していた初日の目的地まで顧問に車で送っていただき、そこから2日目のコースをアタックしました。よく迷う
と言われている小浜でしが、その日は1回しか迷いませんでした。明るくなってからアタックしました。それでコースがよく見えたから
迷わなかったのかもしれません。その日はちゃんと予定していた目的地までたどり着き、そこで泊まることができました。

翌日も明るくなってから出たので、ほぼ迷わずに行くことができました。途中で細野が「足がふやけて死にそう」と言い出し、山行中もほぼ無言で死にそうな顔をしていたので、最後彼も途中で顧問の車で小浜まで行きました。生き残っていた2年生も、さすがに時間がかかるので、下山してしばらく平地を歩いたあと、ザックを顧問の車に積んでもらって、手ぶらで小浜まで行きました。

途中で1年生が全員リタイアしましたが、無事に僕らは怪我をすることもなく無事小浜まで辿りつくことができました。

今回の山行では、読図能力よりも、長時間重い荷物を背負って行動する能力が鍛えられたと思います。
今度アタックするときは全員でクリアできるように普段の山行で更に体力をつけたい所存です。




2015.05.28

現役活動報告 : 2015年度 4月、5月

同志社讃嶺岳会の皆様、いかがお過ごしでしょうか。
同志社高校山岳部部長の中澤です。

新入部員歓迎、春合宿、京都大会、学校での中間試験...を終えまして、そろそろ部活の新体制にも慣れてきました。
少し長くなりますが、まとめて活動報告をさせていただこうと思います。


・新入部員紹介

今年度は新入部員が2年生1名、1年生6名の計7名入りました。
多くの部員が入り今までよりもまとめるのが大変ですが、次の世代に引き継げるよう指導していきたいです。
簡単にですが新入部員について紹介させて頂きます

2年 濱崎 修大
  3月に部員となり新入部員のなかでも先輩です。登山経験はほぼなかったようですがセンスもあり、大会でもAチームに参加しました。茶道とソフトテニスを兼部しています。

1年 細野 太貴
  最初は体力が不安に見えていましたが、どの山行にも欠かせず参加していることで問題が解消されてきています。大会ではオープンとして参加しました。

1年 井上 晴光
  昨年は山行中にイヤホンをしていたのが印象的でしたが、山岳部に入りマジメに登っています。これからはいきなり休まないのが課題です。

1年 中島 慎一郎
  彼は新入部員のなかでもクライミングの上達がとても早いと感じました。登山のセンスもなかなか良いので経験を積むことが重要でしょう。

1年 北村 太一
  上級生のペースにもついて来るくらい体力面が強い部員です。炊飯がとても上手いこともグッドです。

1年 西堀 紘平
  高校から同志社の彼は、登山への関心がとても強く入部してくれました。山のゴミを拾いながら歩く良い子です。

1年 摩瀬 哲也
  中学ワンゲルの元部長です。勉強のため現在活動できていませんが、すぐに戻ってきてくれるでしょう。

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全員映っている写真が手元にないのでとりあえず春合宿の集合写真を。前列の左から井上、西堀、細野、北村と並んでいます。眞野と北村の間に映っているのが濱崎です。


・新入部員歓迎合宿

今年度も例年と同じく比良のスゲハラ小屋で行わせていただきました。
二日目体調不良者が出たため武奈ヶ岳には登りませんでしたが、新入部員も小屋の使い方をよく学べた合宿でした。


・春合宿

例年では残雪している2000m級に登っていますが、今回はコーチと部員数の関係で比良を縦走することになりました。
コースの予定変更もありましたが、顧問の二万先生、OBの高木さん、佐々木さん、蛭田さん、中西俊輔先輩にも来ていただいて主に読図を鍛えられたと思います。
今回の合宿に参加してくださった方々、ありがとうございました。
この合宿については報告書にまとめて総会で紹介させていただく予定ですので今しばらくお待ちください。


また、近況の報告となりますが京都大会の結果は5位でした。
1日目に百井の北の陸地谷でコースを外れてしまい点を落としたことと、脚の負傷が多かったことが敗因だったと考えています。
というわけで今年度はインターハイには出られませんでしたが、その分合宿を増やしていく予定です。
これからも毎回のようにOB様方を頼ることになると思いますが、どうぞよろしくお願いします。

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