2008.09.04

埼玉総体

報告と感想       部員H


 インターハイは37位という残念な結果でした。(詳細は過去の記事へ)しかし、予選を勝ち抜いた強い高校生が何百人も集まり、その中で自分たちが学んだことは結果に勝る価値がありました。例えば、テントを張る早さや親切な計画書など、大会に勝つためのスキルだけではなく、普段の山行にも取り入れるべきものもあると思います。計画・時間、他の高校はきっちりとすることができる。緊張感が強すぎると楽しめないのかも知れませんが、厳しく言えば、今の自分と部の中途半端さと甘さを実感した山行でした。合宿・大会において、緊張感を持って真剣に取り組む強い向上心が今一度必要だと思います。ミスを減らし・練習を重ねれば入賞も難しくは無いでしょう。

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中学校のグラウンド
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連なる(4人+顧問)×46校+大会役員

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この記事へのコメント
45年前、我々が行った、大分インターハイの事を思い出しました。あの時、京都からは他の高校との混成だったこと、前を歩いていた、参加者が蜂の巣を落として行った為、ハチに刺されたこと等を思い出しました。
何位だったかは思い出せませんが????
Posted by T,T at 2008.09.05 07:18 | 編集
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