2012.09.13

小浜山行と五竜岳山行並びに近畿大会の結果御報告


こんにちは
ブログ担当の生島です。

秋に入ったとはいえまだ残暑の厳しいこの季節、皆さん如何お過ごしでしょうか。
高校では学園祭まで2週間程度となり、より一層賑やかになってきました。

さて、前回の更新では表銀座縦走・剱岳合宿まではご報告しましたが、夏休み後半の小浜・五竜合宿についてご報告いたします。

最初に小浜合宿について説明します。
小浜合宿とは起点の京都岩倉の学校から天ヶ岳を通り、峰床山・三国岳・小黒坂峠・百里新道を経て福井小浜までの約100kmを3日間で踏破する合宿のことです。
先代の頃は本格的な合宿の前準備として行われてきたそうですが、現在では肉体・精神鍛錬の場として残っています。

今回の合宿は雨の被害も少なく、また快晴ではない薄雲りの中行う事ができ非常に恵まれた環境でした。
更に今回導入したポータブルスピーカーのお陰で単調なアスファルトの踏破も楽しく行うことができました。
また、顧問の二万先生が車で随伴してくださったお陰で安心して山行を行うことができました。

この小浜合宿では今までの活動で全員が着実に体力を着けてきた成果も如実に現れ、皆が自信をつける事ができました。


さて、次は五竜山行のご報告をします。

この山行は同志社高校山岳部としてではなく、日本山岳会の山行として登りましたが、実質的に部活動なのでこの場でご報告します。

今回は長野白馬にある京都陀羅仏会所有の陀羅仏小屋を拠点として八方尾根から唐松岳を経て五竜岳・遠見尾根を通って下山するコースでした。

唐松岳は同志社中学校の2年生行事で登る山で、当時の風景を違った視点から見ることができて面白かったです。
宿泊地の五竜山荘では部活としては初めて山小屋に泊まり、その過密さに驚きました。

また、部員のほかに3名の岳会員の方々と一緒に登らせていただき、非常に良い経験となりました。

全体的にのんびりしたペースで進んだ五竜山行でしたが、無事に終われたことにホッとしています。
夏休み最後の山行として忘れがたい物となりました。

後、新たに水洗トイレが備え付けられた陀羅仏小屋は非常に使いやすく、快適でした。



長くなってしまいますが後2つご報告があります。

1つ目は近畿高校体育大会登山の部で4位に入賞したことです。
ちなみに去年は6位で、順位を上げることができました。
京都勢ではトップの成績でした。

今大会では前回の反省点としてあった忘れ物も無く、読図もほぼ完璧にこなす事ができました。

しかし、反省点としては天気図・知識・幕営がまだ上位校に劣っているのので、繰り返し練習して秋季京都大会に備えたいです。


そしてもう一つ、
休部していた石本が近畿大会を契機に部活に復帰することになりました。
これで活動中の部員は2年生4人と1年生1人の計5人となり、昔の活気が戻りつつあります。


それでは今回はこのあたりで失礼します。
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この記事へのコメント
活発に活動してますね。
石本君の復帰、嬉しいです。
Posted by こたに at 2012.09.19 13:00 | 編集
今年の合宿、山行、トレーニングと回数も多く今までになく活発化してきましたね。嬉しいです。石本君お帰り。
Posted by at 2012.10.16 14:38 | 編集
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