2017.05.29

5/4~5/6 鈴鹿春合宿2017

 メンバー
 3年 CL 西堀 SL 摩瀬、細野、北村
 2年 吉村、杉本、上田
 1年 森
 OB・コーチ 蛭田さん、中澤さん、眞野さん、
仙田コーチ
 顧問 庄司先生

 ルート
1日目 宇賀渓キャンプ場→小峠→石槫峠→竜ヶ岳→石槫峠
2日目 石槫峠→三池岳→中峠→釈迦ヶ岳→ハト峰→ハト峰峠→朝明茶屋キャンプ場
3日目 朝明茶屋キャンプ場→ブナ清水→国見岳→国見峠→御在所岳→国見峠→裏道→湯の山温泉


同志社高校山岳部史上初の山域での合宿でした。なので、ルート選定から苦労しました。島田コーチにもアドバイスを頂きながらルートを決めたのですが、交通手段が全然ない地域だったのでまず、アプローチに苦悩しました。苦悩の末マイクロバスという案が思いつきそれで行くことになりました。正直この案が思いつかなければ合宿が行えるか怪しかったです。バス会社ケイルック(一柳さん)さんに感謝したいと思います。

さて、1日目のテン場、石榑峠では水場を探すのに時間がかかりました。そのためタイムロスが出てきてしまいました。また、風も強くテントの設営にも時間がかかってしまいました。しかし、皆の幕営後、竜ヶ岳に登るんだ!と言う強い意志のため、なんとか全員で竜ヶ岳をの頂を踏むことができました。その後の料理は素早くできました。
2日目は、距離が長く皆の疲労のためテント場到着後全員の気が緩んでしまいました。そのため、またしてもテントを立てることなどの行動が遅くなってしまいました。2日目の幕営地、朝明茶屋キャンプ場は、非常に素晴らしいキャンプ場でした。次の日の予報も雨だったのでルートの変更の相談にも乗ってくださいました。朝明茶屋キャンプ場の方々ありがとうございました。
3日目は体調不良者も出ましたが、無事全員御在所岳に立つことができました。
合宿全体を通して各々の体力は着実に向上していると身をもって実感することができました。しかし、読図・パッキングに関しては、練習が必要だと感じました。特に時間の読みの甘さについは夏までに改善していきたいです。

先輩方が一度も行ったことのない山域での合宿だったので、全てを1から考えることになりました。このため、我々の活動は生徒主体なんだ!という実感が湧きました。また、各自の得意分野を活かせられているとも感じました。部員同士の意識・意見が食い違い時にぶつかることもありますが、支え合いながら夏合宿に向けて頑張っていきたいと思います。

最後になりましたが、来てくださったOBの方々、仙田コーチありがとうございました。
夏合宿に向けて基礎体力の増強やロープワークなどを頑張っていきたいと思います。
これからもご支援、ご指導よろしくお願いします。

摩瀬
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Posted at 15:10 | 合宿 | COM(0) | TB(0) |
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