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2014.05.25

4月・5月の活動報告

こんにちは。ブログ担当の中西です。
しばらくの間更新が滞ってしまい、すみませんでした。

4月から5月にかけての山岳部の活動について報告させていただきます。
まず、4月中旬頃に1年生の部員を1名迎え入れることができました。
同志社中学ワンダーフォーゲルJr.出身の眞野加那登君です。
5月連休中の合宿は彼にも参加してもらいました。
体力や山に関する知識などについては中学生時代の蓄えがあるらしく、
僕たちのペースにもしっかりついてきてくれています。

5月の乗鞍岳の合宿ですが、これについては、僕自身について反省すべき点が多く見られました。
一番の反省点としては、合宿前の計画段階において、
計画書の作成が間に合わず、コーチ・OBの方々にご迷惑をかけてしまったことです。
2年の中澤に対して、今まで計画書作成の細やかな手順などを教えてこなかったことが
原因として考えられると同時に、OBのどなたかでいいから協力を依頼する必要が
あった、とのご指摘を受けました。これについては、後輩への指導・仕事の分担などによって
早急に改善し、夏には同じ失敗を繰り返さないよう努力したいと思います。

そして5月上旬、4人目の部員を獲得することができました。
眞野君と同じ、同志社中学出身の田中直也君です。
時期の問題で、乗鞍岳の合宿には参加できませんでしたが、それ以降の活動には
すべて参加してもらっています。

もうひとつ、1週間前の5月17日~18日にかけて行われた、
平成26年度の京都府高体連登山大会について報告させていただきます。
先に結果をお伝えさせていただくと、同志社高校は1位入賞となりました。
読図審査で大きく減点させてしまったこと、2日目の行動時間が2時間36分と
規定の2時間30分を僅かに超えてしまったことが大会における反省点でした。
とはいえ、無事に全国大会出場権を獲得出来た事を、部員一同心から喜んでいます。

今年の全国高校総体の会場は神奈川、登山の部は箱根の山で行われます。
後輩たちにとっては、山岳部入部から1年を待たずして全国大会に参戦できること、
箱根の山に登れること、箱根の温泉に行けること、どこをとっても嬉しい事しかないようです。
僕としても、春大会未経験者3人を引っ張って京都の山を駆け回るのは辛かったですが、
そこまでの苦労をした甲斐があったなと思える大会となりました。

最後に、春合宿をサポートしてくださったOB・OGの皆さん、僕たち現役部員につきっきりで
技術指導をしてくださった島田さん、わざわざ長野の山まで付き添いに来て下さった二万先生、
大会を支えて下さった下庄先生をはじめとする大会役員の皆さん、
そして、合宿前・大会中の僕の無茶な指示をきっちりとこなしてくれた後輩たちに、
この場をお借りしてお礼を申し上げたいと思います。
本当に、ありがとうございました。

僕が高校山岳部を去るまであと1年を切りました。
残り10箇月と数日の間に、僕が部員達に教えられる事には限界があると思います。
なので、どうか皆さんのお力添えを、今後ともよろしくお願いいたします。
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