2017.05.29

平成29年度京都府高等学校総合体育大会登山 ★結果報告★

メンバー
CL西堀 SL北村 上田 杉本



京都府2位
でした。4点差で桃山には一歩叶わず・・・インターハイの夢に届く事は出来ませんでした
しかし、体力点ではどこにも負けていません。その自負をもってこれからの活動に向き合っていきたいと思います。

応援ありがとうございました。

追記 これにより、下庄先生が夏合宿に全行程同行できるようになりましたので報告いたします。

2017.05.29

4月22日~23日新歓合宿

メンバー

3年 CL 摩瀬 SL 細野
北村、井上
2年 上田、吉村、五坪、杉本
1年 三木、森
顧問 下庄先生

ルート

1日目 比良駅→大山口→北比良峠→八雲が原→広谷→小屋→細川越→武奈ヶ岳→細川越→小屋

2日目 小屋→広谷→八雲が原→北比良峠→大山口→比良駅


学力テストも終わりひと段落ついたので、毎年恒例の新歓合宿を行いました。今回は部長の西堀が不在だったため、代わりに摩瀬がCLを務めました。

今年は2名の新入部員に恵まれました。新入部員について簡単に紹介させていただきます。
・森陽心(モリ ヨウシン) 上級生に負けず劣らずの体力があり今後に期待
・三木悠生(ミキ ユウキ) 日頃の部活で積極さを見せ、部活に対しての真摯さが伝わってくる


1年生にパッキングなどをあまり教えられていないまま新歓を迎えてしまったため、ザックにまだ余裕があるのにマットなどを外付けしてしまっている子もおり、我々も自身の入部当初の頃を思い出し改めて先輩としての責任、自覚を実感しました。
今年の1年生も体力がありました。ですので非常にペースで登ることができました。2年生には先頭を歩いてもらい読図、ルートファインディングをしてもらいました。後輩達はイブルキのコバ、西南稜、小屋への道のりなど少しはわかってくれたかな…

広谷、細川越などには思いの外雪が残っており部員が雪から足を出せなくなるなどのトラブルもありましたが、無事小屋に着くことができました。広谷に雪が付いている状態での渡渉となったため少し手こずりました。

武奈ヶ岳の頂上にも立つことができ頂上からの小屋への直下ルートも確認しました。晩御飯の麻婆春雨も大変好評で良かったです。米は各自で持ってくることが絶対大事ですね、、

三年生の井上は今後、大学受験のため暫く来れなくなりますが最後の山行とてして楽しんでもらえたので良かったです。1年生も楽しんでくれていたと思いますし、自分も中学以来4年ぶりにCLとして楽しめました。
この新歓を通して改めて山岳部は個性の塊(いい意味で)だなぁとも感じました。1年生またこれからもよろしく!!

最後に、讃嶺岳会OB様各位、小屋を使わしてくださりありがとうございました。現状につきましては次回のブログにて報告させてもらいます。 摩瀬
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2017.01.01

蜂の巣取り山行 12月30日〜31日

メンバー
2年 西堀(CL)、摩瀬(SL)
八木OB、平田OB、佐藤さん、蛭田OB

1日目
比良駅〜イン谷口〜大山口〜ダケ道〜北比良峠〜八雲が原〜広谷〜小屋

2日目
小屋〜細川越〜武奈ヶ岳〜小屋〜八雲が原〜北比良峠〜ダケ道〜イン谷口〜比良駅

あけましておめでとうございます。

お正月は、どのようにお過ごしですか?
私は、伏見稲荷大社に初詣に行きました。
私の今年の山岳部の抱負は後ほど…
前の記事で書かせてもらっていた、琵琶湖バレイについてですが、ようやく30日をもちまして、オープンすることができました。これで安心して打見山に行けることになりました。今回の担当も琵琶湖バレイ大好き2年の摩瀬です。

さて、今回は、12月30日、31日に行いました、OBとの交流会with小屋について書かせてもらいます。
八木OB、平田OBの車で比良駅からイン谷口
まで行きました。北比良峠では、風が強かったですが、無事に小屋に着くことができました。前回は、先客がおられたので暖炉の使い方などを勉強できませんでしたが、今回は勉強することができました。
晩御飯の際には、八木OBの差し入れで、お肉を多くいただきました。色々とバリエーション豊富で大変美味しかったです。

2日目は、毎度恒例武奈ヶ岳をピストンしました。広谷の付近も含め前回より、雪が少ないように感じました。頂上で雪で遊んだ後、小屋前に、直接下りてきました。話では聞いていましたが、本当に行けてよかったです。

持ち物不足、実践での対応能力、パッキングの遅さ、後ろの方への配慮の無さが目立ちました。体力に関しては、今回は雪山に慣れてきたということもあり特に問題はありませんでした。小屋前に直接下りることにより読図力も鍛えることができました。

今年の私の山岳部の抱負は、西堀部長の少しでも力添えに慣れたらと思っています。今回、2人ということもあり貴重な話が多くできました。普段気づかないところで多くの苦労があることを気づかされました。また、皆のことをすごく考えてくれているということもよくわかりました。全員の得意な力を出し合って山岳部を作るという西堀の目標を達成したいと思っています。

来てくださったOBの方々ありがとうございました。貴重な体験ができました。また、このような機会があれば、参加したいと思います。

最後になりましたが、無事に蜂の巣取れました。写真を最後に載せておきます。蜂の巣を取る際には、大きな脚立を出すのに苦労しました。柵があるため、引っかからないように注意しました。一番苦労したことは、寒さに耐えることです。スプレーを撒いてから、蜂の巣の撤去作業にかかりましたが、のこぎりでも切るのに時間がかかりました。食べられるらしいのですが、今回は持ち帰ったのでたべはしませんでした。それと、意外と潰れやすいことを知りました。人生で初スズメバチの巣を触るという、貴重な経験ができたと思います。

今年もよろしくお願いします。

お読みいただきありがとうございました。

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2016.12.24

12月17〜18日小屋泊 武奈ヶ岳山行

メンバー
2年 西堀★(CL)、摩瀬(SL)
1年 杉本★、
3年 眞野、濱崎★
大学山岳部 生島コーチ、宇野コーチ、須見コーチ
★ 日帰り組

1日目
比良駅〜イン谷口〜大山口〜青ガレ〜金糞峠〜北比良峠〜八雲が原〜広谷〜小屋

2日目
小屋〜細川越〜武奈ヶ岳〜スキー場跡〜八雲が原〜北比良峠〜ダケ道〜イン谷口〜比良駅

そろそろお正月の準備の時期ですね。
私は、その前に気温の変化についていけてませんが…
初めて書かせてもらいます、2年の摩瀬です。今回は、12月17日、18日に行いました小屋泊山行について報告させてもらいます。

17日琵琶湖バレイオープンと思っていたのですが、19日に延期…(現在でも不安定な営業のようですが…)「雪が少ないのかな」と思っていましたが、しかし、イン谷口から、雪はついていて雪山に来たという実感を沸かせてくれました。広谷のあたりは、積雪40cmほどでした。トレースもない為、ラッセルが大変でしたが、雪の道を歩く、非常にいい練習になりました。広谷は、別世界にいるような感じでした。
今回は、レスキュー比良の方と合同で小屋にて宿泊することになりました。

2日目は、快晴の武奈ヶ岳に登頂しました。その後、スキー場跡で、雪上訓練を行う予定でしたが、雪の状態が、よくなかったためにピッケルでの、ミニ滑落停止訓練を行いました。乗鞍岳の春合宿の時以来でしたので、怪しいところもありましたが、きちんと思い出すことができました。
今回泊まりが、現役2人のみという結果になってしまいましたが大学生の実情、料理の作り方など人数が多い合宿などでは、しっかりと学ぶことができないことが、学べたと思います。

また、起床後1時間以内に、朝食を作るということも、達成することがでしました。雪での体力の消耗の激しさなども身をもって感じることができました。改めてトレーニングの大切さを感じることができました。
小屋に宇野和孝さんより、寄付して頂いた皿、おたまを置いておきました。テントもありがとうございました。大切に使わせて頂きます。

最後になりましたが、来てくださったOBの方々、小屋を建てて下さった高木さんをはじめとする方々に感謝したいと思います。

武奈ヶ岳頂上にて京都新聞の取材を受けました。この頃遭難事故が多いそうです。私たちも、体力、判断力、読図力の向上に励んでいきたいと、改めて感じました。記事につきましては、1月中旬に載るそうです。

1月からは、琵琶湖バレイの打見山にも行く予定です。それまでには、安定して営業してほしいと願うばかりです。
お読みいただきありがとうございました。
それでは、良いお年をお迎えください。
来年も、ご指導、ご支援よろしくお願いします。



2016.12.13

武奈ヶ岳 12/10

こんにちは、西堀です。
昨日、武奈ヶ岳に登って来ました。
メンバーは当初7人の予定でしたが、部内で熱が流行っているのか、結局4人での山行となりました。

メンバー :二年生 西堀(CL)、細野(SL)
一年生 上田 三年生 濱崎

山行の日は今シーズン初の冠雪で、雪を予想しておらず、多い所では15センチを越す新雪に苦しみました。

去年が暖冬で雪が中々積もらななかったので、雪を予想しておらず、今シーズン初の冠雪に苦しんだ山行となりました。
しかしその分学んだこと、課題、成長したことがよく分かり良かったと思っています。
まず一番に、前日の天候を確認しておらず雪への対策が出来ていませんでした。また、天気予報しか確認していなかったので、天候が予報と異なり中々良くならなかったので、山で最新の天気を確認しようと試みたところ圏外で確認出来なかったので、やはり前もって天気図の気圧配置等を頭に入れておくことが大切であると感じました。
しかし、装備が不十分、天候があまり良くない中で、メンバーの体調を確認、帰ってこられた方に聞く、折り返す時間決めるなど、メンバー全員で判断することで比較的安全な山行にする事が出来たことはとても良かったと思っています。
その他にも雪山でルートが分かりにくい中、読図によって正しいルートを歩けたり、雪があるにも関わらず雪のない時のコースタイム通り歩けていたので、読図力、体力の向上が実感できた山行でした。


比良駅 9:02
イン谷口 9:59 10:05
カモシカ台 10:33 10:39
北比良峠 11:22 11:24
八雲が原 11:36 11:55
コヤマノ分岐 12:45
武奈ヶ岳 13:02 13:05
八雲が原 13:49 13:55
北比良峠 14:10 14:25
カモシカ台 14:53
イン谷口 15:15 15:29
比良駅 16:13
(地点名 到着時間 出発時間)



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