2009.10.02

岩倉祭終わりました。

岩倉祭終わりました。
みんなそれぞれどのような心境で岩倉祭を迎えていたのでしょうか?
とりあえず僕はとても楽しみました。

さて、そんなこんなでみんなが文化祭に忙しくなくなりました。
これから少しずつ活動が再開されていきます。
今回これくらいしか書くことがありません。あしからず
Posted at 17:05 | 岩倉便り | COM(0) | TB(0) |
2009.03.10

"Departure"

3月10日(火)
2008年度卒業式が宝ヶ池プリンスホテルで行われました。

 岩倉祭と同じくチャペルが取壊されたためです。チャペルを始めとする大規模移転工事が今年度卒業生に与えた不利益と岩倉祭・卒業式が格段豪華になった利益どちらが大きいか。功利的に考えましても、岩倉で丸々過ごした先輩方を見た私はできればチャペルでの式がやりたいと思っておりました。しかし、当日の華やかで明るく楽しい式場は門出に文句なしでした。
 場所は変われど人は変わらず。この学年の冷静な判断と積極的な行動で構成される活力は軍隊のように条目化された統制の中の命令を鵜呑みにするのではなく、誰もが(良心を手腕に運用する人物として)自立できていると今では感じます。悪く言えば、価値観は違うので「これぐらい大丈夫」が危険に見えることもあります。また「のり」とか「空気読め」とか活力が高まりすぎると度胸試しや遊びの延長線に悪事が垣間見えます。どうしても自己の良心で判断というのは不安定さを伴います。
 場所が荘厳になったところで同じ人々ですから、緊張したり感動して涙したり、卒業式によくあることが見られない。卒業式はただの区切りで友達も、一日の重さも変わらない、内部進学の割合が多い卒業式だからかもしれません。もし、皆がそう考えているとしたら「大人だなー」と思いました。
 同志社人のヨコの繋がりの広さもここに現れているのかもしれません。それにしては女性は派手な振袖率95%でした。華美=綺麗が成り立っているのでしょうか、それとも日常とは違う華やかさをもって自己主張する場であったのでしょうか、はてまた同志社の徽章の逆三角形のように、広く広く(皆きらびやか美しく)という逆がなりたっているのでしょうか。よくわかりません。
 三寒四温、岩倉はそろそろ春です。高校生活の間でも当たり前が新鮮+懐かしいへ変わっていく少しずつの変化を実感して来ました。山岳部の旧部室の重い扉を開けた時から始まった自分の変化、そして環境の変化を。物理で説明すると分かりやすいかと思います。運動の向きを変えたり加速したりするには力を与えてやらなければならない。それと同じように自分の進む向きを変えるには自分が(環境が)自分に正しい向きで活力を与えて変えてやらなければならない。クライミングとかと同じです。上手くなりたかったら正しい方法を調べて練習をする。それがしっかりできればもう少し上手くなっていたと反省しています。 
 結論としては、活力・挑戦する気持ちを忘れずに大学生活を送っていきたい。という抱負と
後輩たちには変化のないダラーとした状態ではなく常に活力・挑戦する気持ちをもって何事にも臨めばいいことあるよ。という激励です。得たものを運用していつか還元できればと願っております。
 ご清覧ありがとうございました。  部員 平田
 
DSCN0253.jpgCA380179.jpg右図は解体記念懸垂下降(安全第一)

Posted at 20:37 | 岩倉便り | COM(0) | TB(0) |
2008.11.10

新校舎

 待ちに待った校舎移転が11月10日行われました。食堂の解体からどれだけ歳月がたったでしょう。夏休みが一週間削られ、岩倉祭が早まり、秋休みができるというDrastic Changeはようやく節目を迎えました。
 新校舎は下の図(自作)をみればわかる通り、知創館を囲むような配置で新K館・S館は西側と東側の二階で渡しがあります。写真をとり忘れていました。すいません。完成予定図の通りです。同志社高校のサイトで見られます。
 これまで3年生の教室(特に3階)は最低の立地条件で小学校からの騒音、階段の登り降りが多い、理科館や駅から遠いことは遅刻や小走りする原因になりました。桑志館(S館)が各HR教室になっていて円形の中心部分が開口していて円形の動線はよりスムーズな移動を実現させ、選択移動の多い3年生は1階に移り他館との移動にゆとりを持つことができるようになりました。さらに各教室は床面がフローリングとなりロッカールームが整備され、モダンで高級感があります。机の間隔が狭いなど少々の不満もありますがそれは欲張りすぎかなとは思います。また、初日であまりの雰囲気の変わり具合に授業に集中できていない人が多かったような気がします。
学校マップ

Posted at 20:38 | 岩倉便り | COM(1) | TB(0) |
2008.09.29

岩倉祭閉幕

岩倉予報・・・・当たりました。


 20日の体育祭が台風により事前に22日延期になりましたが、なんと20日は晴れました。そして22日の天候はぎりぎり曇り、足場も悪い状況。それでも体育祭は催されました。
 合唱祭や演劇祭は思っていたより難なく進んでいたようです。顧問をはじめとする教職員方々の見えない活躍のお蔭様でしょう。とにかく熱気が2年生と3年生では違いました。優勝して何の意味があるか、それはないと思います。頑張った理由など過程では全く考えていなかったでしょう。みな、「ただ最後やから」で努力してきました。いつでも、楽しいわけではありません。意味はなくても積もるものはあるでしょう。
 3年生部員は山ではなくこのイベントに大きな労力と情熱を注いでしまいました。確かに劇の練習をしてクライミングは上手になりません。所詮小芝居かもしれません。しかし、山で経験してきたこととは違う我慢があったり困難があったり、違う喜びがあったり積極的に参加してよかったと思っております。だから、私は2年生に岩倉祭はしっかり参加してもらいたいのです。

Posted at 19:35 | 岩倉便り | COM(1) | TB(0) |
2008.09.04

チャペル

元部室棟が解体されてからおよそ1年、岩倉の風景はゆっくり大きく変化しています。新校舎が完成に近づき、今週チャペルの解体が始まりました。私が知っている岩倉がなくなっていくようで寂しい気がします。さらにゆくゆくはK館・S館も解体され新校舎に変わるそうです。
同志社高校にとって『その時歴史が動いた』のその時でした。
CA38015w.jpg
部員H
Posted at 20:53 | 岩倉便り | COM(0) | TB(0) |
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