2017.12.15

2017 小浜合宿

長い間更新が遅れてしまい、申し訳ございません。
8月17~18日にかけて行われた小浜合宿についてご報告させて頂きます。



日程:8月17~18日
行程:1日目…同志社高校→天ヶ岳→百井キャンプ場→二ノ谷管理舎→百井キャンプ場
    2日目…百井キャンプ場→天ヶ岳分岐→焼杉分岐→翠黛山→戸寺町バス停→同志社高校
参加者:3年…西堀、北村、細野 2年…杉本、高木(CL)、五坪、上田、吉村 1年…森、三木

2年生主体での初めての合宿でした。
今回は顧問の両先生が所用につき不在のため顧問代行として教頭の山崎先生に来ていただきました。
昨年と同じルートを辿っていたのですが、直前の豪雨のせいで二ノ谷付近の林道が崩落していることが二ノ谷管理舎の方の証言により判明し、引率が山崎先生ということも相重なり撤退を余儀なくされました。
1日目の晩は百井キャンプ場に宿泊。2日目は1日目とは別ルートにて撤退しました。
今回、結果的に小浜にはたどり着けませんでしたが不測の事態に際した際の対応を学ぶことができました。
この経験を、(起こらないのがベストですが)高山等で今後不測の事態に際した時活かしていきたいです。

小浜2017

Posted at 11:11 | 合宿 | COM(0) | TB(0) |
2017.12.15

立山・龍王岳夏合宿

7月31日~8月3日まで立山山系にて夏合宿を行いました。

メンバー  
3年:西堀(CL)・摩瀬(SL)・細野・北村
2年:杉本・上田・五坪
1年:三木・森
OB・コーチ:島田ガイド・蛭田さん・宇野さん
顧問:下庄先生

1日目 京都駅から立山駅までケイルック社・貸切小型観光バスにて移動→室堂→雷鳥沢キャンプ場泊

2日目 雷鳥沢キャンプ場→一の越山荘→雄山→大汝山→富士ノ折立→真砂岳→別山→別山乗越→雷鳥沢キャンプ場

3日目 A隊:雷鳥沢キャンプ場→一の越→龍王岳東尾根(アルパインルート)→龍王岳(2831m)→室堂山→みくりが池温泉→雷鳥沢キャンプ場
B隊:雷鳥沢キャンプ場→新室堂乗越→室堂乗越→カガミ谷乗越→奥大日岳三角点→中大日岳→大日岳→往路折り返し
4日目 雷鳥沢キャンプ場→雷鳥沢ヒュッテ→みくりが池温泉→室堂→立山駅から京都駅までケイルック社・貸切小型観光バスにて移動

1日目はバスで室堂まで行き、そこから雷鳥沢キャンプ場まで行きました。
キャンプ場までの道で次の日に登る立山山系を見る事ができたので、明日行くルートや近辺の大まかな地形などを把握することができました。

2日目は天気が悪く、少し霧が出ていました。
稜線からの景色は真っ白で何も見えず、雷鳥も見る事ができなかったので少し残念でした。
しかし、そのような荒天のおかげでツェルトを使った休憩の仕方などの、好天ではできない経験をすることができました。
また、テント場に戻ってから島田コーチによる読図、ベアリング講習があり日頃の北山とは全然違うアルプスの距離感などを感じることが出来ました。

3日目は無事晴れました。
2日目の朝出発が予定よりも遅くなってしまい注意される場面があったため反省し3日目の朝は予定していた時刻に出発する事が出来ました。
A隊(西堀、摩瀬、細野、北村、杉本、上田、森、島田ガイド、宇野さん)は龍王岳東尾根に、
B隊(五坪、三木、蛭田さん、下庄先生)は大日岳にそれぞれ行きました。
A隊はいつも登攀の練習をしている京都の金毘羅山とは違った高低感や大きい岩などを感じることができました。また、メジャーでない登攀ルートであったため、自分達でどのようなルートを取るかを考えながら進むことができ良い勉強になりました。
B隊は天気が晴れたこともあり、雲海などの雄大な景色を堪能することができました。

4日目は最終日ということもあり、雷鳥沢キャンプ場から剣御前小屋までの往復のレースを行いました。
1位は3年の西堀、2位はなんと1年の森でした。
2年生共々1年生には負けていられないと気を引き締められました。

今回の合宿では全体として、地図を読んだりやこれから行くところの地形を把握するといった事が
できていない時もありました。
しかし、CLを中心としてご飯を作る時や行動中などに声かけをし、
団体としてまとまることができた合宿だったと感じました。

最後に、
この合宿で行動を共にして頂いた島田コーチ、蛭田さん、宇野さん、下庄先生、
そして一緒に立山に来て下さった高木さん御夫妻、
本当にありがとうございました。
これからも、ご指導やご支援を宜しくお願いします。


杉本
Posted at 07:44 | 合宿 | COM(0) | TB(0) |
2017.05.29

5/4~5/6 鈴鹿春合宿2017

 メンバー
 3年 CL 西堀 SL 摩瀬、細野、北村
 2年 吉村、杉本、上田
 1年 森
 OB・コーチ 蛭田さん、中澤さん、眞野さん、
仙田コーチ
 顧問 庄司先生

 ルート
1日目 宇賀渓キャンプ場→小峠→石槫峠→竜ヶ岳→石槫峠
2日目 石槫峠→三池岳→中峠→釈迦ヶ岳→ハト峰→ハト峰峠→朝明茶屋キャンプ場
3日目 朝明茶屋キャンプ場→ブナ清水→国見岳→国見峠→御在所岳→国見峠→裏道→湯の山温泉


同志社高校山岳部史上初の山域での合宿でした。なので、ルート選定から苦労しました。島田コーチにもアドバイスを頂きながらルートを決めたのですが、交通手段が全然ない地域だったのでまず、アプローチに苦悩しました。苦悩の末マイクロバスという案が思いつきそれで行くことになりました。正直この案が思いつかなければ合宿が行えるか怪しかったです。バス会社ケイルック(一柳さん)さんに感謝したいと思います。

さて、1日目のテン場、石榑峠では水場を探すのに時間がかかりました。そのためタイムロスが出てきてしまいました。また、風も強くテントの設営にも時間がかかってしまいました。しかし、皆の幕営後、竜ヶ岳に登るんだ!と言う強い意志のため、なんとか全員で竜ヶ岳をの頂を踏むことができました。その後の料理は素早くできました。
2日目は、距離が長く皆の疲労のためテント場到着後全員の気が緩んでしまいました。そのため、またしてもテントを立てることなどの行動が遅くなってしまいました。2日目の幕営地、朝明茶屋キャンプ場は、非常に素晴らしいキャンプ場でした。次の日の予報も雨だったのでルートの変更の相談にも乗ってくださいました。朝明茶屋キャンプ場の方々ありがとうございました。
3日目は体調不良者も出ましたが、無事全員御在所岳に立つことができました。
合宿全体を通して各々の体力は着実に向上していると身をもって実感することができました。しかし、読図・パッキングに関しては、練習が必要だと感じました。特に時間の読みの甘さについは夏までに改善していきたいです。

先輩方が一度も行ったことのない山域での合宿だったので、全てを1から考えることになりました。このため、我々の活動は生徒主体なんだ!という実感が湧きました。また、各自の得意分野を活かせられているとも感じました。部員同士の意識・意見が食い違い時にぶつかることもありますが、支え合いながら夏合宿に向けて頑張っていきたいと思います。

最後になりましたが、来てくださったOBの方々、仙田コーチありがとうございました。
夏合宿に向けて基礎体力の増強やロープワークなどを頑張っていきたいと思います。
これからもご支援、ご指導よろしくお願いします。

摩瀬
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Posted at 15:10 | 合宿 | COM(0) | TB(0) |
2016.09.12

夏の合宿③

最後に8月21日~24日にかけての甲斐駒ケ岳合宿について報告させていただきます。

行程:1日目、京都から尾白キャンプ場まで移動 2日目、台風のためキャンプ場で待機 3日目、キャンプ場より七丈小屋テント
         場まで 4日目、七丈小屋~甲斐駒ケ岳~北沢峠
参加者:3年、眞野 2年、井上 1年、杉本

今回は部員のみの合宿に加えて台風も迫っていたので、普段よりも天候や周囲の状況に注意を払っての山行となりました。
結果的に、台風の影響で2日目は待機となりましたがそれはそれでよい経験になり、部員同士の親交を深めることができてよかったと思います。
黒戸尾根の登りは想像以上に辛く長かったですが、その分山頂での達成感も大きいものとなりました。

これで、夏の合宿の報告を終わらせていただきます。様々な形で合宿に関与してくださったOB、コーチの皆さん、ありがとうございました。
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Posted at 23:08 | 合宿 | COM(0) | TB(0) |
2016.09.12

夏の合宿②

続きまして、8月12日~8月14日にかけての小浜合宿について報告させていただきます。

行程:1日目、学校~二ノ谷管理舎 2日目二ノ谷管理舎~峰床山・三国岳~小入谷 3日目百里新道を通ってJR小浜駅へ
参加者:3年、眞野、濱崎 2年、摩瀬、細野、中島 1年、上田、高木、五坪、吉村、杉本

全行程を通して大きな問題はありませんでしたが、地図を見ずに突き進む癖が1、2年生にあり、いざ読図をしてみれば30分ほど停滞してしまうなど読図力不足を感じました。
ただただ山の中を歩く以外にもアスファルトを歩く場面も多い、特殊な山行ではありましたが、無事に全員小浜まで到着できてよかったと思います。


Posted at 22:37 | 合宿 | COM(0) | TB(0) |
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